11月8日、12日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

真冬と秋が織り混ざって、木枯らしの季節が到来しました。今年は乱高下の激しい気温の変化に身体のバランスを失いかけている人もいます。11月のハーブクッキングはそんな自然の厳しさに立ち向かう、健康的なスタミナ食のコースです。

9月からハーブを使ったコースメニューを続けて、最初に思うことは、何が食べたくなる季節かしら?という事と、スープからデザートまでのバランスです。栄養バランスは勿論喉越しや味覚、器や盛り付け、色合い、出す順番など、食の世界が如何に様々な要素を必要とするかを学ばせてもらっています。

ハーブを使った料理は、まず美味しく、簡単にプロの味になること。おまけに美しく、健康的であること。歴史を重ねて珍重されたハーブの恵みを今月は以下のようなメニューに活かしました。

11月のクッキングメニュー
⭐️クラムチャウダー、ディル入り
⭐️ガーデンサラダ
⭐️キノコの冷製アヒージョ
⭐️ハーブ焼肉
⭐️玄米とオートミールの豆乳リゾット
⭐️フレンチトーストとたんぽぽコーヒーのカフェオーレ

ガーデンサラダ image3 image2
ハーブ焼肉 玄米とオートミールのリゾット フレンチトースト

 

オープンセミナー

火曜日6名、土曜日2名の参加でした。
人数が多ければ多いなりに、少なければそれなりに学ぶことができます。
今回はアロマの恵み「生殖器系」。更年期を迎える方々には私の過去の経験やアロマ対策を、お若い方々には生理のメカニズムや生理痛対策を。全体に頭蓋骨と骨盤のつながりを理解していただき、頭頂部 に精油をつけ、骨盤の整体を代わる代わる実習し、軽くなった身体と心で終了しました。

12月はマヤ暦の情報を前提に、精油での香水づくりです。自分を客観視しながら、良い所を香りで表現するクリエイティブな作業。1年の仕上げに、新年への思いも込めて素敵な時間を過ごしましょう。

11月のオープンセミナー

みんなで寄ってたかって一番硬い人への愛あるケア。モデルの顔が見えないのを良いことにパチリ!

10月8日、11日のハーブクッキング&オープンセミナー

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急に秋深くなり、暖かかな食卓に幸せを感じる季節になりました。きのこや野菜、果物の
豊かな実りを頂いたハーブクッキングのメニューは、たっぷりのパセリを使ってより深いおいしさに仕上げました。

メニュー
⭐️ビーフシチュー
⭐️トマトとパプリカのマリネ
⭐️スティック野菜の豆腐ディップ
⭐️スペインオムレツ、黒舞茸添え
⭐️季節のフルーツ
⭐️ハーブティ

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「アロマの恵み」消化器系

「アロマの恵み」消化器系の今回は、首筋に現れる消化器系のケアの後、胃や腸のシコリを探しました。

オープンセミナー
今回も時間オーバーの講座でした。セルフケアとは言え、自分で自分の身体を触っているだけではなかなかわからない事が、人の身体に触らせてもらい、自分も モデルになることで、沢山の事を理解出来るようになります。人によって異なる硬さ、柔らかさ。シコリや形の変化。日常生活をどのように過ごしているかが手 に取るように、身体の声として聞こえてきます。
身体は機械ではなく、感情や意識を持つ生き物の様に、私たちの意志に沿って常に働いています。身体に現れた変化をエクササイズとして受け取り日常のセルフケアに活かしましょう。

 

9月のハーブクッキングとオープンセミナー

ハーブミックスの材料を紙のうえに置き、感触と量を確かめてつくります

ハーブミックスの材料を紙のうえに置き、感触と量を確かめてつくります

☆ハーブクッキング
土曜日は秋晴れ、火曜日は大雨のスタートでしたが、誰ひとりキャンセルなく、約1時間で手の込んだ4品目をつくりました。

最初に本日のメニュー紹介後、5種のハーブミックスを作りました。これはサラダやメイン、サイドメニューの3品に使う他、野菜炒めなどにも活用できるオールマイティのハーブミックスです。バジル、ローズマリー、セージ、タイム、オレガノに岩塩を加えました。ハーブ料理の基本で、1回目の今日はこのハーブの上手な活用法です。

☆クッキングメニュー

  • ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)シナモン添え
  • サラダ(フレンチドレッシング)
  • 鶏胸肉のワイン蒸し、バジルソース
  • ムール貝と夏野菜のパスタ
  • アボカドと豆腐のわさび和え、ちりめんディル添え
  • ハーブティのキューブ寒天
  • ハーブティ

詳細は「ギャラリー」をご覧下さい。このページはホームページを担当して下さっているデザイナーの金子さんが、土曜日のハーブクッキングに参加して撮影されたものです。短時間にこれだけのお料理をこなす手際の良さと、洋風なのに和風のような親しみを持てるヘルシーな味に感心したそうです。

準備OK! これから参加者を迎えます

準備OK!
これから参加者を迎えます

初めて会った人の身体を触る、初めての経験。熱心に、慎重に、力を移動して確かめます。心地良くなる身体が何よりの学び

初めて会った人の身体を触る、初めての経験。熱心に、慎重に、力を移動して確かめます。心地良くなる身体が何よりの学び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆オープンセミナー
火曜、土曜合わせて13名の参加者でにぎわった「アロマの恵み  呼吸器系」は、1人をみんなで触る実習形式の為か、9名の参加者だった火曜日は40分も時間オーバー。
骨格の硬さに触れるはじめての体験に関心を持ちつつ、身体の形が変わる術後にも驚きを示していました。自律神経系に直接関わる呼吸器系。気づきにくいトラブルを未然に防ぐオリジナルケアが、いつの間にか崩れてしまう体型の補正にも役立つ事を理解してくださったようでした。

出版から1年

「プロの知恵と技術が分かりやすく書かれた」と、評していただいた自署、アロマの恵み。2015年9月発売

「プロの知恵と技術が分かりやすく書かれた」と、評していただいた自署、アロマの恵み。2015年9月発売

昨年の今頃は自署のご案内をしていたことを思い出します。1年を経過して、ケアやセミナーにいらっしゃる方の中に、本を買わせて頂きました!と、伝えて下さる方も多く、感謝の気持が心を満たします。

しかし、本を書いた側としては、不備が沢山あり、少しずつ気づきながら、セミナーでフォローしたり、読み返したりして、さらに大きな不備に気づく1年後です。

と、言いますのは、アロマを簡単に説明することは至難の技で、実に難しい世界だと言うことが一つ。そして私がライフワークにしている「健康」もまた様々な見識や経験や学びが必要な世界です。

「アロマの恵み」のセルフケアは、主に自律神経系のケアを記した内容ですが、自律神経について余り触れることなく、最も多く現れる呼吸系のケアから入った為に、関連性が薄くなってしまったと反省しています。

大きな骨格に沿って、大きな神経系が存在し、その繊細で大切な働きを保護しています。私のケアが骨格をなぞるように進行するのは、その下に大きな神経があるからで、神経の緊張は、筋肉や血管やリンパ管などの緊張にダイレクトにつながります。神経を緩める、その事が身体の正常な働きを保つ要になると信じて、私のアロマは続いています。

これからは、アロマを伝えることはもちろん、神経系を伝えることが大切なんだと感じています。解りにくく、余りに日常的で、関心を持たないと存在さえ見過ごし、挙句の果てに大変な苦しみに陥る可能性もある自律神経系。嗅覚を通して内分泌系、免疫系にも影響を与えることのできるアロマ療法の素晴らしさは、これからさらに広がっていく事でしょう。

7月26日から、マヤ暦は「青い嵐」の年に

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マヤ暦は7月24日が大晦日。25日は次の周期に入る準備の日で、「時間をはずした日」と言われています。そして26日は新年に当たり、今年はk219、音11、青い嵐の赤い月。
一年間、私たちは、このキンの影響を受けながら過ごすことになります。

このキンから推測すると、世界は浄化の作用が強い環境となり、必然的に大きな変化もあるでしょう。私たちは家族団らんを大切にしながら、世界が、家族がどう変わって行けば理想なのかに心を寄せましょう。

変化はいつも訪れるものです。何を目的にして、何を選ぶのか、たくさんの選択肢から迷いの無い結論を導き出し、変化を恐れることなく考えや行動に移して行きましょう。

青い嵐の一年が、喜ばしい変化を一つでも多く生み出せるように、新しい体験、新しい試み、新しい気持ちで前に進んで下さい。

7月9,12日公開講座「アロマの夏対策」を終えて

モルディブの砂

モルディブの砂。洗面器の中のサマーバカンスはライムの香り。

今回も6名のご参加をいただき、夏対策最後の講座を、花の精油を中心に学びました。
精油の収穫は主に、果皮から採取される物、葉から採取される物、花から採取される物があります。果皮は実り豊かな、暖かな家族愛、葉は枝葉を広げ、社会に向かうパワーやコミニケーション、花は蝶や虫、人の目を引きつける個性の輝き。精油を選ぶ時、目を閉じて、右脳で選ぶと、自分の潜在意識に繋がることができます。
この方法はホームケアコースのカリキュラムに入っている内容ですが、それを少し取り入れ、香りを確かめながら、5,6,7月の講座を構成しました。

最後に、ご夫妻で長い間スキューバダイビングを楽しんでいらっしゃるケアのお客様から頂いたモルディブ島の砂に、ライムのかおりを入れて、砂遊びをしました。
香りは、鼻から、私たちの脳の、本能を司る大脳辺縁系に伝達され、生きる力や魂の強さをつくります。幼い頃の泥んこ遊びも本能を強めると言われ、アロマオイルを身体に塗布するアロマトリートメントは、泥んこ遊びのような、ベトベト、ネトネト体験と共通して
香りと共に本能を強める働きをもちます。

そうした事から、手触りのなめらかな、めったに行くことのない夢の島、モルディブの白い砂遊びは、時間を忘れていつまでも触れていたいエンディングテイストになりました。
なめらかな砂と良い香り。湘南海岸の砂で試してみませんか?

次回は8月を飛ばして、9月10日土曜日、&13日火曜日の開催となります。身体の構造、働きなど、外から見る解剖生理学の1回目、呼吸器から始まります。新しいブログラムもフレッシュな情報満載です。どなたでもご参加可能。ホームページから、又はお電話でお申し込み下さい。お待ちしています。

9月開催、ハーブクッキング講座のご案内

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ハーブを使うと、おいしくて身体にも良く、ステキなお料理が出来るよ!と、常日頃から言いながら、ちょっと食べてみる?と、試食をして頂いたのをきっかけに、私の自己流ですが、おいしいネ、どうやって作るの?教えて!と発展し、9月からとうとう講座に加わる事になりました。

材料と下ごしらえ、作り方、盛り付け、テーブルセッティングまで、みんなで意見を出し合いながら、おいしく楽しいハーブ中心のクッキングを楽しみましょう。詳細は以下の通りです。

【ハーブクッキング講座詳細】
日  時: 公開講座と同日、土曜、火曜共    10:00~12:45まで。(13:00~公開講座)
どちらか一方のご参加も可
会  費:  1,500円
定  員:  毎回、先着5名まで
申  込:  メールまたはお電話で
メニュー: 季節に合わせた月替わりのメイン&サイドメニュー、スープ、ハーブティ等

6月10.14日、アロマの夏対策2を終えて

ティートリーでの鼻うがい、頭皮、首への スッキリローションの塗布。夏は、水に精油を溶かします。

ティートリーでの鼻うがい、頭皮、首への
スッキリローションの塗布。夏は、水に精油を溶かします。

ご参加の皆さんの額に汗を感じる季節。今回は6名のご参加でした。初参加が茅ヶ崎からお一人。講座の初めに暑気払いのローズマリーローションを頭皮に塗布。ミントの涼感が心地よく、学びに弾みがつきます。ティートリーの鼻うがいは苦手な方も多いのですが、皆さん、なんとかクリア。

8種類の、葉から採取する精油を香りながら、各々を使ったアロマの夏対策を紹介します。虫刺され、汗対策、カビ対策、足の疲労、足裏のほてりなどの対策を確認しながら、精油の幅広い働きを学びました。

次回は花から採取する精油です。特にカモミールに焦点を当てて研究してみましょう。
そして夏らしい香り遊びも用意しています。
時間を見つけてご参加下さいませ。

湘南大庭公民館のハーブクッキング

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今回のメニューは、生春巻き、スペインオムレツ、玄米と黒米のご飯、レモングラスと鱈のフォー、デザートはハーブ寒天でした。

 

稲穂の生育する季節に、玄米、黒米をはじめイネ科のレモングラスやフォー、春巻きに使うライスペーパーなど、米が原料の食材を集め、自然と食生活をフィットさせたメニューにしています。

 

 

image2スペインオムレツはハーブとの相性が良いこと、身近な蛋白元としてチョイス。デザートの寒天は、ハイビスカス、ネトル、ペパーミント、マローブルーにそれぞれ甘味料としてステビアを使っています。
シロップは蜂蜜と牛乳、バラの芳香蒸留水を加えています。

 

 

 

 

 

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レシピ片手に真剣クッキング。チームワークも手際も素晴らしい!