カテゴリー別アーカイブ: 講座

7月のハーブクッキング&マヤンセミナー

7月のハーブクッキング

梅雨明けが早く、猛暑の日々。
加えて西日本の前代未聞の水害。幸いにも
出身地広島の親族に被害はなく、感謝に胸を撫で下ろしましたが、被害に遭われた方々が
一日も早く日常を取り戻せるよう、故郷の復興を祈っています。

こんな時アロマに出来ることは?
食器を洗う時、優しいオレンジの香りがしたら、お風呂で身体を洗う時、ミントの涼感が身体のほてりを鎮め、少しでも元気を取り戻せたら、などと、思いつくままのアロマグッズを届け終え、ハーブクッキングの準備に取り掛かりました。

7月で足掛け3年を数えるハーブクッキングのメニューをこなし、今月で1つのシリーズを終了します。昨年を思い出しながら、すっかりお馴染みになった五種ハーブとスパイスを使ってクッキングします。

クッキングメニュー
⭐️サーモンと野菜のマリネ
⭐️豆腐の塩麹漬け、練り梅とローズマリーのソース
⭐️帆立と大根のトマト詰め、チリパウダー
⭐️揚げ餃子
⭐️ハーブ&スパイスのフライドチキン
⭐️お素麺、エルダーフラワー割のつゆ
⭐️トマトとバジルのお味噌汁
⭐️テザート、市田柿とキーウイ、カルダモン
⭐️ハーブティー(消化器ブレンド)

image4  ブッフェ式のテーブルセッティング。
余りの暑さにノンアルビールで乾杯
image1 image2 左:5種ハーブでソテーした野菜、刻んだディルとサーモンを焼き、共に黒酢、ハチミツ、レモン、ワインのマリネ液に。

右:くり抜いたトマトに、千切り大根と貝柱、ディルを詰め、バジル、レモンで。木綿豆腐を塩麹につけ、練り梅、ローズマリーのソース

image3 image7 左:チキンはたっぷりの5種ハーブと塩麹、オリーブ油、チリパウダーで味つけ。
揚げ餃子2種は、大根と貝柱の残り&キヌア納豆。右:お素麺。つゆはエルダーフラワーのハーブティーで割ったもの。くり抜いたトマトとバジルでつめたいお味噌汁。ココナッツオイルを落として
image5 image6 左:各自で取り分けたトレイ

右:カルダモンをちらし、冷たいデザートの市田柿とキーウイを並べる。ハーブティーと共に

オープンセミナー
マヤンセミナー最終回

個性を表現する言葉集めに奔走した1回目、関係性の割り出しに集中した2回目、3回目の今回は、1,2回のまとめと、100歳までの年表づくりから、未来の自分を見つめました。

マヤ暦の新年は7月26日。これからの日々、1年の締め括りと新たな年がはじまります。今までのカレンダーに加え、「13の月の暦」に沿った時間の使い方をする事で、宇宙のエネルギーを身近に感じ、沢山のシンクロニシティを楽しんで頂けると思います。

3回とも写真を撮り忘れ、なぜかシークレットに開催してる様な雰囲気になってしまいましたが、4名のご参加の皆さん、とても真面目に学んでいらっしゃいました。
これから各自、学んだことを整理しながら、
しっかりと自分のものにして下さい。

6月のハーブクッキング&マヤンセミナー

ハーブクッキング

土曜日は涼しく、火曜日は夏日の暑さ。
エアコンを効かせて、お鍋3つ並べたクッキングが始まりました。今日のメニューはカレーとサラダ。たっぷりの夏野菜を使って3種類のカレーをつくります。
メニュー
⭐️ゴボウと夏野菜のサラダ
⭐️ビーフカレー
⭐️アブラナ科野菜のグリーンカレー
⭐️バナナとココナッツミルクのホワイトカレー
⭐️アイスクリーム盛り合わせ
⭐️ハーブティー(免疫アップブレンド)

image1 image1 緑いっぱいの野菜が今日の主役
右は火曜日のガーデンサラダ
image1 image3 ブラックビーフカレーとギーで炒めた玄米。
右は土曜日の食卓
image2 image2 左は土曜日のサラダ
右はブラック、グリーン、ホワイトのカレーとナン
image3 image2 オードブルはきゅうりに梅みそをのせて
テーブルの中央に。
アイスクリーム盛り合わせ

マヤンセミナー

5月のマヤンセミナー1は、1人ひとりの個性を知る内容でした。参加の皆さんは、ご家族の皆さんや親戚、友人など、生年月日の分かる方々のキンを調べて、各々の個性のピッタリぶりにマヤ暦占いの奥深さを感じられた事と思います。この資料を使って、6月の学びが始まります。

6月は親しい人とのつながりを詳しく知る学びで、自分にパワーをくれる人、安心できる人、学びを与えてくれる人、憧れの人、相続する人などの関わりを学びました。
また、5月に学んだマヤ暦の4つの色などをより詳しく学んだり、チャクラにも理解を深めました。マヤ暦占いの特徴的な事は、この人間関係が詳しく分かる事。今頃はテキストを見ながら関係性の解明に取り組んでいらっしゃる事でしょう。

次回7月は、最終回となるので、復習と総体的な学びの他、100才までの年表で未来を見つめる学びに入ります。

5月のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

火曜日は寒く、土曜日は久々の晴天。変動の大きい昨今でしたが、いつものメンバーが元気に参加して、おいしいハーブ料理にチャレンジしました。

今月はサンドイッチパーティ!
楽しく、美味しく美しいサンドイッチをつくりましょう!メニューは以下です。
⭐️卵焼きサンド(エルダーフラワー)
⭐️トルティーヤ2種
○コーンパウダー(じゃがいもとベーコン)
○そば粉(夏野菜のラタトゥイユ)
⭐️スモーブロー(ライ麦パン、ピーナツバター、ローストビーフ、ハーブ野菜、トマト他)
⭐️ごぼうスープ(豆乳、セージ)
⭐️フルーツジェラート(バナナ、バーベナ)
⭐️ダイエットティー(ローズマリー他)

image3 image5  よもぎの酵母パンを見つけたので、半分はキュウリ(わさびマヨネーズ)、半分は卵焼きサンドに
image1 image7  左トルティーヤの皮。そば粉は卵白と、コーンパウダーは卵黄と。きれいな色になりました。右はロメインレタスと具材を巻いた仕上がり
image6 image4  左の中身はラタトゥイユとクリームチーズ。右はスモーブローに使うローストビーフ。
短時間で美味しくでき好評
image8 image2  スモーブローの仕上げ。トルティーヤに使ったハーブ類
image9 image10  ごぼうスープを含めた食卓の仕上がりとデザートのジェラート

オープンセミナー

占いに興味を持つ方が多く、またマヤ暦占いの講座になりました。確かに、一度きちんと学ぶべき人間学だと思いますし、この学びで自分が変わったとの意見も良く耳にします。
また今回も自分の良さに気づける人が、1人でも多くいらっしゃる事を期待しています。

初回は3名。2回、3回と会を増すごとに前回補講の方が追加され、にぎやかになります。
いつものように、マヤ暦のカレンダーを見ながら、仕組みや考え方などの概略を説明。
西暦の生年月日をマヤのキンに置き換えて、
自分の資料作りが今日1番のテーマ。
イヤと言うほどの書き込みをしながら、少しずつマヤの世界が開けて来ます。

慣れない手書きに、手がだるくなったり、思いの外漢字が思い出せなかったり、それでも新しい世界にウキウキの表情の皆さん。
あいにく写真を撮る暇がなかったのですが、楽しい人生の1ページを開きました。

4月のハーブクッキング&20周年記念展

4月のハーブクッキング

新学期を迎えて何かと忙しい日々が続き、外出も増えて来ます。体力をつけながら脂肪はつけない!そんな日常の為のダイエット食。いつも食卓に上がるハンバーグとパスタがメインです。

メニュー
⭐️ドリンク
ルイボスティー
ハーブサワー(ペバーミント)
ダイエットティー、ワイン
⭐️アボカドと木綿豆腐の山葵和え
⭐️チャービルのピザ
⭐️牛肉のハーブソティ
⭐️ズッキーニマリネのチーズ添え
⭐️白滝いりたらこパスタ
⭐️白滝いりバジルパスタ
⭐️キヌア入りハンバーグ&じゃがいものローズマリー焼
⭐️人参とレモン皮のサラダ
⭐️お祝いケーキ

image1 image8 左、ニュースタートの朝。爽やかな健康感をハーブで表現。
右、今月のメニューが並びました
image3 image5 トマトとセロリ、コンソメ、ハーブで煮込んだソースを使ったピザ。右、ビーフのハーブソティにレモンの皮のすりおろしをかけて。
山椒をのせても大人の味。
image6 image4 白滝入りバスタ。左は明太子とディル、右はバジル
image2 image7 左、挽肉にキヌア、豆腐、卵、玉ねぎ、ハーブを使ったハンバーグに、クリームチーズを乗せてやいたもの。右は市販のモンブランケーキ。火曜日はショートケーキ風。モンブランの秋色を野菜とフルーツで春色にアレンジ
image10 image9 すべてのメニューが並び、銘々皿やフォークも出して、乾杯!

20周年記念展

今年はお店をオープンして20年。10年の時は沢山の方にお越しいただき、スクールの生徒さんにもお手伝いいただいて、手浴やヘッドマッサージ、ミニスクール、オーラ測定、精油選びなどを楽しんでいただきました。

しかし20年になると、もっと静かな喜びというか、自分の中の20年や、その前の学びの時期を振り返ってみたいと思うようになり、取りあえず40代の頃からスタートして展示してみました。

40代、まだ子供が小さな頃、家の用事をこなしながら、頭の中はずーっとコピーを考えていました。そう、コピーライターから私の社会復帰が始まったのです。20代は仕事ばかり、30代は主婦ばかり。それぞれのフィールドで学びを得ながら、まだまだ学びが足りない事を実感しつつ、昔取った杵柄に救われて与えられた仕事を皮切りに、様々な雑誌に企業広告のコピーも書いていました。
取材をし、写真をとり、コピーを書く対象は痩せてキレイになった女性。みんな喜びに溢れた取材でした。

その間学んでいた事は、ホメオパシーや波動、心の世界など。自分を健康体に導くために、マッサージやハリなど様々な代替療法を経験しながら、求める世界に辿り着けないもどかしさもあり、人生で最も焦りを感じた時期でした。

ハーブの学びからアロマテラビーにつながり、お店をオープンして、スクールをスタートし、オリジナルアロマを用いたケアなど、無我夢中の15年。そして、辻堂に移って5年。思い通りと言うより思いがけない展開の方が多かったと感じます。

こうして、振り返ることで見えて来た未来は、私自身がアロマによって健康になり、自分自身になれた事。大人になれた事。心の平安が常に感謝と共にあり、未来の不安や心配は皆無です。病院やお薬のお世話になる事もなく、毎日が快適です。そうした毎日を通して、私が感じるアロマテラピーの世界を自分のペースで、伝えていけたら、と思う今日この頃です。

image1 image2  左、40代前半、コピーライター時代の作品。肉筆原稿と版下が残っていました。
右は当時学んでいたヨガやホメオパシーのテキスト
image3 image4 左は、アロマを学ぶ前に興味を持っていた世界。右は毎月発行の店頭前チラシ。47号迄あるので、4年、毎月、頑張ってた証
image5 image6 泉本担当講座のテキスト。右は1998年創設時の店内

 

3月のハーブクッキング&オープンセミナー

3月のハーブクッキング

草木の芽吹きと共に、私たちの身体も、内側から、活動の春に向けて≪目覚め≫の準備を始めます。目覚めを象徴するローズマリーを中心に、キヌアやビーツなど、鉄分補給できるスーパーフードやチーズフォンデュなど、健やかに若々しく過ごすためのハーブクッキングは以下のメニューです。

メニュー
⭐️チーズフォンデュ
⭐️鶏肉と根野菜のローズマリー蒸し
⭐️揚げごぼうとセルフィーユのビーツサラダ
⭐️サーモンのカルパッチョ
⭐️トマト、チーズ、バジルの定番サラダ
⭐️ハーブとキヌアのクッキー
⭐️たんぽぽコーヒー&ルイボスティー

image1 image7  左は準備のテーブルセット。右は野菜食材
image8 image6  市販のフォンデュミックスではなく、最初から作ります。ニンニク、レモン汁、コーンスターチ、牛乳、チーズ、ワイン。
右は出来上がったトロトロチーズをパンにつけ、ハーブを乗せて頂きます。
image9 image1-1 野菜中心のテーブル。右は揚げゴボウとセルフィーユのビーツサラダ。丸く並んだビーツの根。葉もサラダに。
image2 image4 左はサーモンのカルパッチョ。ドレッシングにケッパー、黒オリーブ、ディル。
右はチーズ、トマト、バジルのサラダ。チーズの下にわさび菜をしいてます。

オープンセミナー

この講座は自分の身体を、自分でコントロールしていく事を目的に、今気になっている不調や将来起こると考えられる不調への対処など、転ばぬ先の杖を含めて順次学んでいくカリキュラムです。

2018年3月で身体を外側から見るカリキュラムを終え、9月から12月迄の新しい講座は身体の内側、つまり精神、心、魂などのスピリチャルカリキュラムとなります。

身体の最終回になる3月は、1月からの復習をかねて、自署「アロマの恵み」の、「ウェルネス アロマケア」を読み合わせし、骨格の確認と胸骨や肋骨を動かすストレッチ、呼吸、手技と、様々な角度から、日常の緊張に対応する学びをこなしました。途中何度も好みの精油を香り、次第に深まる呼吸を心地よく深めました。

本を読み、メモを取り、香って学ぶ深い体験。身体は少しずつ緩んで、柔らかくほころんでゆきます。

本を読み、メモを取り、香って学ぶ深い体験。身体は少しずつ緩んで、柔らかくほころんでゆきます。

2月のハーブクッキング&オープンセミナー

2月のハーブクッキング

《大人のひな祭り》
ひな祭りは女の子のお祭りですが、大人のひな祭りは、女性に生まれて良かった、と感謝する日ですよ!女性特有の美しさ、優しさ、繊細さ、気配りなど、備わった特性を大切に育てる努力をしましょうね😄、とお話ししながら、今日のメニューの紹介。
⭐️キヌア入りパエリア
⭐️皮なしソーセージ
⭐️グリーンサラダ
⭐️ズッキーニとパプリカのマリネ
⭐️チーズとヨーグルトのケーキ
⭐️フルーツビスケット
⭐️ハーブティー(ダイエットブレンド)

image1 image2 玄関に飾ったお雛様。ハーブのお手玉に精油を香らせて。右、グリーンサラダ
image3 image3 今日のメイン、パエリア
右、ズッキーニとパプリカのマリネ
image2 image1 チーズとヨーグルトのケーキ
右、皮なしソーセージ。たっぷりのハーブとスパイスを使いました
image1 image2 ひな祭り用のセカンドデザート、フルーツビスケット。右、全てをテーブルに並べて、出来ました!
image3 image1 並んだ甘酒は生姜汁とシナモン。
さあ、頂きましょう!
image3 image2  手作りソーセージ、奮闘中!
右、エビの下ごしらえ

2月オープンセミナー
身体との対話VOL.6  肩甲骨、肩

1月の脚、膝、足の時にお伝えした立ち方を復習し、出来上がった下半身に姿勢正しい上半身を乗せるような形で、全身の姿勢を正すことから始めました。

しかし、その正しい姿勢をキープする事はなかなか難しく、様々な体のくせ、コリ、硬さがクローズアップされます。
肩甲骨は手とつながる骨格なので、元を正せば手の疲労。デトックスクリームでk-method流のハンドケアを行い、通常のリラックスケアと異なる痛みと効果を実感しながら、引き続き肩甲骨のケアへ。

順次回りながらケアをしたりされたり、を繰り返します。肩のケアを終えると背中て合掌したり両手を繋いだりもスムーズに出来ていました。

手や腕、肩甲骨、肩は日々の感情の動きと繋がっています。ねばならない、というきもちを強く持ち続けると固まりやすく、楽しい、嬉しい、気持ち良いという気持ちには解れていきます。無意識の領域にある日常を、身体は様々な形で教えてくれています。

寒さのせいもあって、皆さんカチカチの肩。 4本指を肩に、親指を肩甲骨に当てるケア。 痛い?あ、そこそこ!

寒さのせいもあって、皆さんカチカチの肩。
4本指を肩に、親指を肩甲骨に当てるケア。
痛い?あ、そこそこ!

1月のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

2018年 新年会メニュー
⭐️生姜入り甘酒
⭐️レモングラスと鱈のフォー(ディル)
⭐️卵巻き(セージ、オレガノ)
⭐️牡蠣のオイル漬け(タイム塩、ディル)
⭐️イカ大根(タイム塩、ハーブワイン)
⭐️手まり寿司(ディル)
⭐️アボカドと海老の押し寿司
⭐️根野菜の串アラカルト
大根(クミン)、里芋(タイム塩)、牛蒡(セージ)
⭐️柚子のパンケーキ
⭐️ハーブティー(リフレッシュブレンド)

image1  春の七草を加えた新年のディスプレイ
image5 image3 左は牡蠣のオイル漬けと乾杯に使った甘酒
右はレモングラスと鱈のフォー
image2 image11 左は火曜日、右は土曜日の卵焼きとチーズトマト
image10 image6 左は火曜日のクミンをまぶした大根。クミン味を濃くしようとして細かく切った為に、1人ずつのスプーンを器にしました。
右は土曜日の手まり寿司
image8 image2 左は土曜日の押し寿司。
右は土曜日の串アラカルト
image7 image9 左は土曜日のパンケーキ。
右は土曜日のイカ大根。火曜日は大根を買い忘れて、代わりに人参を使いました。残念ながら写真を撮り忘れていますが、これも紅白でキレイでした。

1月オープンセミナー
身体との対話 VOL.5     脚、膝、足のケア

年令と共に不調を感じる足、腰。
日頃の立ち方や姿勢からチェックしてみました。
何気なく立っている時、あなたの膝は曲がってますか?真っ直ぐですか?
身体は前傾になっていませんか?
足裏はしっかり大地についてますか?

多くの方が出来ていない、というか意識していないかもしれません。実は膝の痛みや足のだるさは日頃の立ち方や姿勢に関わっている事が多いのです。

それに気づくのは、実は不調を感じてから。
その原因を自分なりに考え、実行する事を繰り返し、良好に向かった時、喜びと共に反省が生まれて来るのです。

私もその一人。10年前から膝痛がありましたが、運動やアロマケア、姿勢を正すことや膝を伸ばす事を意識しているうちに、大過なく10年を過ごすことが出来ています。

回復を信じながら、膝や姿勢を伸ばす。
ストレッチとケアを欠かさない日々を心掛けましょう。足の疲労に有効なレモングラス、ユーカリ、冷え対策にブラックペパーを混ぜたオイルで足のマッサージを行いました。

2月は、寒い季節に固まりやすい肩と肩甲骨のケア。足腰のケアを続けながら、2月のケアが加わると、楽に身体が動くようになると思いますよ。引き続きご参加お待ちしています。

12月のハーブクッキング&オープンセミナー

12月9日、12日のハーブクッキング

華やかな、心浮き立つ12月は、年の暮れを控えて気ぜわしい季節でもあります。

ほんの少しの間、家庭や仕事を忘れて、大人の、ハーブ好きの女性が集まるXmasパーティは、メニューたっぷりのゴージャスなひと時。総勢15名がこの喜びに浸りました。

⭐️ドリンクメニュー
クール   オリジナルハーブワイン
ローズマリーワイン
ホット     サングリア
シードル
マルドワイン

⭐️フードメニュー
野菜サラダ
トマトとセロリのマリネ
オープンサンド
ポテトタワー
ミートローフ
アヒージョ
手作りピザ
グリーンカレー

image1 image2 ドリンクコーナー
左から、ハーブ版赤ワインとローズマリーワイン。レモングラスとシナモンのサングリアと、シードルはミントティで割って。
image2 image1  右はオープンサンド材料。エビ、サーモン、アボカド、きゅうり、ヘタチーズ、ブルーチーズ。
image2 image3 左、わかさぎのマリネ
右、ミートローフはタップリのトマトソースで。
image2 image3 左、アヒージョ
右、ポテトタワー
image1 image2  左、セロリとトマトのマリネ
右、ターキー肉を配したサラダ。ドレッシングはゴマドレと5種ハーブ
image1 image3  左、グリーンカレー。キャベやブロッコリーの芯のスムージーがルーのベース。発芽玄米をギーで炒めたごはん。
右、皮から手作りのピザ
image1 image2  みんなで作ったヘルシーなハーブ料理は最高!満腹でも心地よい食後です!

オープンセミナー

11月の頭、肩に引き続き、12月はフェイスのセルフケアがテーマです。
しっかりケアできている人もいれば、余りしていない人もありましたが、とりあえずメイクを落とす事と、乳液やクリームをつけることはできているようです。

講座では皮膚の上から、骨格を土台にして押してみて、痛い場所を見つけることから始めました。何のトラブルも無く見えるところにも、キチンと押すと痛い場所があるのです。

注意深く押すとグリグリした粒があり、ゆっくりラセンを描くと次第に痛みが消えます。
口の周り、鼻の周辺、目の周りなどのポイントをケアしながら、アロマクリームを使って流して行きます。

気づかない顔の疲労は、表情疲れでもあり、自律神経との関連も強いのです。日頃から
社会に適合しようと頑張るばかりでなく、
自分のしたい事やリラックスタイムをもちながら、自分で満足できる生き方をしましょう。

顔は自分そのもの。健康も食事の仕方も、日々の生き方も感情も、気持ちのハリも全て顔に表れると考えて努力を続けていきましょう。

1年、ありがとうございました。また、来年も楽しく学びましょうね😄

意外な場所の、意外な痛さにビックリ! でもいつの間にか眠くなる!

意外な場所の、意外な痛さにビックリ!
でもいつの間にか眠くなる!

11月のハーブクッキング&オープンセミナー

11月11日,14日のハーブクッキング

暦どおりに寒さが増し、日没が早くなると、暖かな灯りがほしくなりますね。
今月のテーブルセッティングのテーマはロウソクの灯り。始めから終わりまで、暖かな灯りを灯して歓談しました。

土曜、火曜とも参加者が減って計9名でしたが、皆さん様々な用事を抱えながら集まって下さいます。来れてよかったね!と今に感謝しながら、今月のメニューに取り掛かります。

11月のハーブクッキングメニュー

image1

⭐️クラムチャウダー
⭐️ガーデンサラダ
⭐️キノコの冷製アヒージョ
⭐️ハーブ焼肉
⭐️玄米とオートミールの豆乳リゾット
⭐️フレンチトースト
⭐️タンポポコーヒーのカフェオーレ

image4 image5 サラダの完成。写真右は冷製アヒージョ。
キノコをレンジで加熱し、エキストラバージンオイルと5種ハーブに入れて混ぜるだけの簡単レシピ。
image8 image3 左はクラムチャウダー、右は豆乳リゾット。
どちらもお鍋のまま食卓へ。あつあつをゆっくりいただきます。
image7 image6 リゾットには黒オリーブとパセリを散らして。メーンデイッシユの焼肉はチキンとラム。5種ハーブにニンニク、生姜、塩麹をアクセントに。

オープンセミナー

今回のテーマは頭と肩です。
アドベントティーを飲みながら、まずは、定番のアロマ化粧水、ローズマリー、ベバーミント、レモンをコットンにたっぷり含ませて、こめかみ、耳の後ろ、襟足にゆっくりなじませます。左右につけたら、登頂にコットンを置き、手のひら全体を押し当てていきます。化粧水のスーツとした感触が頭皮に吸収されて頭全体に広がって行きます。

ついでおでこ、首筋、鎖骨辺りに。広がる爽快感と同時に頭は軽くなり、呼吸はラクになり、リラックス感に包まれたひと時がやってきました。

自分でおでこから順に生え際をラセンマッサージをした後、互いに頭皮ケア。
最初はなかなか上手く出来なかったケアも回を重ねる毎になんとか形になりました。

次回はクッキングでクリスマスパーティの後、オープンセミナーはフェイスケアです。華やかな季節の顔づくり。しっかり学んで魅力アップに努力しましょうね。

image10

 

10月10日、14日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

今までの常連さんに、新しく参加された方が加わり、火曜、土曜合わせて12名の参加で始めました。

火曜日は残暑を感じる日、メニューのビーフシチューはややぬるめに。土曜日は寒い雨天だったので、熱々のビーフシチューを目指して料理の手順を変えます。

パセリの多さや、ハーブ&スパイスの量に驚きながら、皆んなで味見を楽しみ、仕上がりをイメージして盛り付け、以下のような料理に仕上がりました。

クッキングメニュー
⭐️トマトとパプリカのマリネ
⭐️ビーフシチュー
⭐️スティックサラダ
豆腐のハーブドレッシング
⭐️スペインオムレツ&舞茸ソテー
⭐️パン&セージバター
⭐️ハーブティ

image1 image4 ルウは市販品でも、たっぷりのパセリと、仕上げににいれるオールスパイスが味の決め手
image2 image3 トマト、パプリカとも一度レンジ加熱後、市販の漬け酢に、ローリエ、ペッパーと漬け込みます
image7 image5  オムレツはバターの代わりにギーを使用。
サラッとした仕上がり。メープルシロップのほのかな甘さが柔らかなバター味を引き立てます
image8 image6  スティック野菜のドレッシングは豆腐とマヨネーズ、五種ハーブ、マスタード

オープンセミナー
身体との対話   VOL.2

カラダという文字を書くとき、私はいつも「身体」と書きます。「身」は、身なり、身分、身の振り方など、生き方や姿勢がカラダをつくる、と言う意味なのでしょう。そして「体」はカラダの働きや機能と考えます。

私たちの身体は大変複雑に日常を映し出します。良くも悪くも分身であり、「私」を映し出す鏡です。身体に自分のくせを教えてもらいながら、今回のテーマである首とデコルテのセルフケアを学びました。

首は、特に習慣的な動きが顕著に現れるところ。デコルテも息の詰まる思いをしている人はこの場所も詰まっています。鎖骨がキチンと見えるように、日々の手入れを重ねましょう。使うクリームはひまし油の入ったデトックス用です。仕上げに同じ目的の化粧水をコットンにつけ、首、デコルテを拭いて仕上げました。

11月は頭と肩。またまた疲労の重なる場所です。お疲れの方、ご参加お待ちしてます。

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