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「元気に長生きしてもらうため」、86歳の兄に贈った、ふたつのアロマクリーム

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6月末から1ヶ月間、兄夫妻は、知り合いを訪ねてロスからハワイ、東京、名古屋、神戸、広島、長崎、松本、塩尻、再び東京。健康を懸念されつつ、全ての旅程をこなし、昨日、無事元気にローランドハイツに戻ったと電話がありました。

ロス郊外にある、このローランドハイツは、聖職者としての任務を終了した、世界中の牧師や神父さまが集まっている所。私も5年前に訪問しましたが、広々とした戸建の、個々に異なる平家の家屋がならぶ、居心地の良い住まいです。

お向かいは中国の元神父様、お隣はフランスの元神父様、そのお隣は確かドイツの方だったかも。大切な役目を終えられ、国際色豊かな里ですが、老いは万国共通、かつての職業も問いません。なので、年ごとに増す身体の
節々の痛みもあちこちにあり、広島で再会した時も痛みを訴えていました。

そんな兄に、帰国前渡したのが、写真の痛みを取り除くクリーム(ボディクリーム)と、かゆみに有効なクリーム(フェイスクリーム)でした。ボディクリームは排泄、デトックス効果を目的にカスターオイルを加えたもの。
フェイスクリームは皮膚や粘膜の傷に有効なカレンデュラオイルに酸化対策としてオリーブオイルを加えたものです。

これをベースにして、痛みを取るボディクリームには、ローズマリーとペパーミント。
フェイスクリームにはカモミールジャーマンを加えました。

痛みは元気な日常に影を指します。兄が、広島で湿布を貼ったのを見て、私は今は良いけど、長期に貼らないでね。貼ったとこは血流が少なくなるので、痛みが解決するわけではないから。鎮静作用って書いてあるのはそのことよ。と苦言を呈した事に対して、私なりの責任(笑)をとって、アロマ版痛み止めクリームを渡そうと思ったのでした。

もうひとつのクリームの効果は、痒み対応です。身体の中に疲労や代謝不良があって、その毒素を身体が外に出したいと思った時、皮下からチクチクした刺激を与え、掻く事で毒素の排泄を促します。円滑な生命維持のための身体の働きですが、引っ掻き傷の多い所はそうした所です。また、老化と共に「炎症」というメカニズムも増えてきます。紫外線に弱くなったり、傷の治りが遅くなったり。カモミールジャーマンは炎症を防ぐ効果で知られています。すごい色の精油ですが、オレンジ色のクリームとまざって、濃いグリーンになりました。

帰宅後、早速クリームをつけた兄は、ホントに今朝は痛みが無いのよ!と不思議そうに電話してきました。これから私も少しずつ年を重ねて行きます。身体の中で起きている事に思いを馳せ、それに応じたアロマ対策を続ける事で、「元気に長生き」して行こうと思います。

カレンデュラのクリームつくりました!

image10連日の猛暑、梅雨明けの真夏さながらですが、まだ7月。これからが思いやられます。
そんな今年は、肌もさぞかし傷つきやすいだろうと思い、今朝、傷ついた皮膚や粘膜の修復に有効なカレンデュラクリームを作りました。

材料はカレンデュラオイル50ミリ、ホホバオイル20ミリ、オリーブオイル30ミリ、計100ミリのオイルに15gのミツロウ。
柔らかめのクリームです。

これに精油を入れて使いますが、ラベンダーはオールマイティ。肌にほてりがあればカモミール、シワが気になればネロリなど、自分流にカスタマイズして使いましょう。

手作りアロマの良い所は、100%ナチュラルな、身体や心に有効な香りである事はもちろん、手軽で、お子さんと一緒に作れる事。毎日に潤いと安心、やすらぎをもたらします。

香りブームで、人工の強い匂いが、洗剤やリンスなど、生活の大切なシーンに登場し、それに慣れない私たちは、自然の香りの恵をより有り難く感じます。

それは私たち大人だけでなく、子供も同じ。
「香り教育」と言うのは実はとても大切で、
人間の本能を豊かに育み、知能の発達にも影響します。豊かな情操教育に加えて、日々の暮らしに密着した、心地よい生活体験です。夏休み中に、クリーム作りを通して香り体験、おすすめです。

 

7月8日、11日のハーブクッキング&マヤ暦占いセミナー

ハーブクッキング

ハーブクッキングのコース料理として最後になる今回は、新年のお祝いに使ったスケルトンのお重箱に、ミネラルバランスを大切にしたハーブ&スパイスの、夏のお会席料理です。テーブルセッティングのテーマは「宇宙」

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⭐️サーモン&野菜のマリネ
⭐️豆腐の塩麹漬け、練り梅とローズマリー
⭐️帆立と大根のトマトづめ
⭐️納豆のキヌアセージ
⭐️おそうめん、エルダーフラワーのつゆ
⭐️バラ寒天と白花豆のシナモンかけ

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余り物の裏メニュー
⭐️トマト&バジルのミソスープ
⭐️貝柱、大根、キヌアの揚げ餃子

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マヤ暦占いセミナー

第2回目の今日は、ガイドキンを始め、神秘、類似、反対の各キンの割り出し、絶対反対キン、5つの城、チャクラ、動物占いなど、盛りだくさんの学びが加わり、帰宅後の学習が楽しみだと喜んでいらっしゃいました。

マヤ暦の学びは、深まるほど楽しく、みなさんの目の輝きが回を重ねる毎に増してきます。人を知る事は、自分を知ることにつながり、長い間疑問だった事を納得できたり、トラウマを解消できたり、困難に思えた事が意外にもラクだったりして、学ぶ事はラクになる事という実感が湧いてきます。

マヤ暦占いセミナーを通じて、自分の長所をキチンと学び、自分を好きになり、自分を肯定しながら自分のしたい方向へ舵取りしていける強さを身につけて下さい。

3回目の8月8日は、100才までの年表を出します。マヤ暦を学んだ後、最も多く見るのがこの年表で、様々なデータが一括して収められているデータを手にして、末長く活用して下さい。本格的な暑さの中ですが、ご参加をお待ちしています。

大庭公民館「女性のための自然講座」

3回目になるこのシリーズの、今回のテーマは「自分らしく生きるためのアロマ&ハーブ講座」。一週目は、自分の長所を見つけるためにマヤ暦から紐解いた色とワードを元に、アロマの香水作り。心に届く香りが日々のモチベーションをあげてくれます。
二週目は、お一人ずつの身体の悩みや痛みを解決するボディワーク。若く美しく過ごすポイントを学びました。
3週目は、ダイエットクッキング。作り慣れたハンバーグとパスタでしたが、ハーブやスパイスをたっぷり使って、美味しく健康的なダイエット食に。たっぷりのボリュームなのに重苦しさは無く、大満足のランチでした。

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2015年から始まった「女性のための自然講座」。初回から続けてご参加の方に加えて、毎回新しい参加希望をいただいています。
今回も応募2日目で20名の定員に達し、皆さんとても熱心に学んでいらっしゃいました。

大庭は緑の豊かな美しい街です。そこに住む皆さんが、これからも若く美しく、健康な日常を過ごして行かれるよう、主催の公民館講座担当の皆さん共々願っています。
街の魅力は、そこに住む人の魅力がつくります。大庭のパワーをこれからも発信し続けて下さい。

ホームケアコースへのお誘い

毎月開催のオープンセミナーは、自分の身体やケアを学ぶためのセミナーですが、自分を知る為に、他の方の身体を借りて学ぶところまできました。自分を知ることが隣人を知るところから始まるのは良く経験することです。スクールは相手へのケアを学ぶ事を目的に進行しますが、相手の方に、自分の特徴を見つけてもらうこともたくさんあります。

ホームケアコースは顔とホディ以外のケア、つまり頭&足&手のケアですが、実は疲労の原因はこの先端につまっているのです。
ボディに比べ比較的簡単に取りかかれ、有効性の高いこの部位へのケアは、心地良く身体の免疫を高め、健康効果を増します。

今回のホームケアコースは9月10日が初日ですが、以降のスケジュールはメンバーと泉本で調整しながら進行いたします。
従って授業料も一回ごと。足のケアは通常\6,000ですが、してもらうだけでなく、させてもらって、授業料は\8,000です。(笑)

とりあえず全10回を予定していますが、手先の器用な方なら短縮も可能です。
今回のホームケアコースを是非受けたいと名乗りを上げていらっしゃるのは、とある看護師さんです。彼女は藤沢の最初の店舗からのお客様ですが、多忙を極める日々にもかかわらず、さらに上を求めて、学びたいと申し込んでいらっしゃいます。

互いに様々なお話を交えながら、学びを進めてみませんか?
ホームケアコースは自分や家族のケア、介護の分野でも有益な情報や技術を学ぶ事ができ、人間の尊厳にふれる大切なワークとも言えます。

今回の募集の締め切りは8月20日です。受講ご希望の方は、スクールの「お問い合わせ」からお申し込み下さい。

6月10日、13日のハーブクッキング&マヤ暦占いセミナー

ハーブクッキング

暑かったり涼しかったり、衣類の調整も忙しいこの頃ですが、食欲がなかったり、身体がだるかったりを、お天気のせいばかりには出来ませんね。
今月は、身体の活動に必要な免疫を高めてくれる3種のカレーを作りました。

テーブルコーディネートの主題は「水」。
レモンとスペアミントで爽やかにいただきます。
メニュー
⭐️コクのあるブラックビーフカレー
⭐️アブラナ科の野菜のグリーンカレー
⭐️ヨーグルトとトマトのホワイトカレー
⭐️ナンとサフランライス
⭐️グリーンサラダ
⭐️ダイエットハーブティー

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マヤ暦占いセミナー

講座を待ち望んでいた人ばかり5名が集まり、熱心にテキストの空欄を埋めていきます。印刷してあればラクなのに、という声が聞こえそうな気もしますが、ここでの学習こそが大切なマヤの教え。経験から出る言葉の数々もしっかりメモして、人間学の入り口に立ちました。

自分の個性を始めとして、家族や親しい人の個性を学んでいくと、今までの見方と異なり、少しずつやわらかな理解力が増している事に気づきます。努力をして良い方向を模索するのではなく、当たり前の事として個性を理解する力がついてきます。

マヤ暦は1日1日に意味が与えられているので、学びの深さに応じて宇宙からのエネルギーや恩恵を感じやすくなり、シンクロニシティを受け易くなると言われます。

生年月日だけでなく、様々な記念日もチェックして、新たなきづきを得るのも楽しい学習法です。また、私たちを囲む様々な数字が宇宙と繋がっている事も楽しい発見でしたね。
知らず知らずのうちに与えられている恩恵を
感謝を持って受け止め、学びに加えて下さい。

次回は人間関係の学びです。
土台となる1回目の資料を元に、親しい人のリスト作成を準備してテキストと共に持参下さい。2回目の開催は7月11日です。

5月9日,13日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

不安定なお天気の数日でしたが、室内インテリアをガーデンパーティの雰囲気に仕上げ、様々なサンドウィッチ作りを楽しみました。

メニュー
⭐️ゴボウのクリームスープ
⭐️カモミール入り卵焼きとクリームチーズ&キヌアの焼きサンド
⭐️ラタトゥイユのトルティーヤ
⭐️そば粉のトルティーヤ、ベーコンと野菜
⭐️デンマークのスモーブロウ(オープンサンド)
⭐️フルーツジェラート
⭐️ハーブティ(リフレッシュブレンド)

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オープンセミナー

目を閉じて、心を自分の身体に集中させて、精油を選ぶ「健康チェック」の最終回は、
自分ではなく、相手の身体をイメージしながら、そのエネルギーをスキャンし、相応しい精油を選ぶのが最初のステップ。そして、なぜその香りがその人に必要なのか、どの状態に対して有効なのかを探ってゆくセミナー。

2人一組になって、不安を抱えながらなんとか精油選択。次に、なぜこの精油?という答えを出すために、相手の方に少しずつ質問します。
⭐️香りはどこに入っていきますか?
⭐️精油が入るとどんな変化がありますか?
⭐️何か思い出す事がありますか?

などの問いかけをしながら、選んだ精油の特長を一つ一つふるいにかけて、原因らしきものを絞り込んでゆきます。慣れてくると読み取りが早くなり、色彩でスキャンしたり、重さや軽さを感じることが出来たりします。

言うまでもなく私たちの身体は、三次元の肉体のみで無く、心と魂が合わさった存在です。目に見えない心の動きや魂の叫び、必要な気づきのはじまりなどが、常に肉体に影響を与え続けています。

「右脳の精油選び」はそうした変化を大事に感じ取るために精油のもつ多次元的な特長を借りて行います。
ステップを踏めば誰にでも出来ることながら、簡単ではありません。少しずつ階段を登るように学んでいただきたく、又しばらく時間を置いて開催する予定です。

さて、6月からの3ヶ月は、「マヤ暦占いセミナー」がスタートします。毎月第2火曜日午後1時開催です。
ご参加の方、筆記用具をお持ち下さい😄
詳細は「マヤ暦占いセミナー」をご参照下さい。

4月8日、11日のハーブクッキング&セミナー

ハーブクッキング

両日とも雨の中、遠方からもご参加いただき
いつものように元気なスタートを切りました。今回のメニューは「ボリュームのあるダイエット食」。ポイントは食材の白滝、キヌア、豆腐、それに10種以上のハーブです。

4月は新しいスタートの時期。ミニハーブ園をテーマにしたテーブルセッティングです。

メニュー
⭐️ペパーミントサワー
⭐️きびなご、ズッキーニ、ヒレ肉ミント添え
⭐️白滝パスタ(タラコ、バジル)
⭐️キヌアハンバーグ(トマトソース)
⭐️ガーデンサラダ
⭐️レモンバーベナのジェラート

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オープンセミナー

精油の右脳選びをテーマにした3回シリーズ。2回目の今回は土曜、火曜、計8名のご参加でした。精油を選ぶ仕草も板につき、少し早く選べた様でした。ベンゾイン、レモングラス、ミルラ、クラリセージ、ペバーミント、サイプレス、ベルガモット。
それぞれの精油ごとに、使った時の経験や感情とのつながり、身体の反応など、広く深く精油を学ぶ情報を集めました。

精油の学習は、書籍から得られる情報に加えて、暮らしの中で体験したことやその時の身体の反応を総合して理解する事が大切です。目を閉じて精油を選ぶ、この右脳の精油選びは、潜在意識に働きかけて、今自分に必要な精油を選び、それによって自分の健康状態、心が望んでいる事を引き出す、ラクで楽しい精油学です。

3回目となる次回は、互いに相手の精油を選び、さらに精油情報を豊かにする一助にいたしましょう。

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3月11日.14日のハーブクッキング&オープンセミナー

《ハーブクッキング》

一日ずつ春が近づいてきています。早春の喜びと華やぎにフィットするハーブ料理は、スイスのもてなし料理、チーズフォンデュを中心に「目覚め」を促すローズマリーのメニューです。

⭐️チーズフォンデュ&フレッシュハーブ
⭐️揚げゴボウとセルフィーユのサラダ
⭐️サーモンのカルパッチョ
⭐️根野菜と鶏肉のローズマリー蒸し
⭐️ハーブクッキー&タンポポコーヒー

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《オープンセミナー》

土曜日2名、火曜日9名の皆さんで、右脳での精油選びを楽しみました。
慎重に一人ひとり、カンを働かせて自分のための精油を選びます。

ローズマリー、サイブレス、レモン、オレンジ、ラベンダー、レモングラス、ティートリー、ローズab.イランイラン、レモンユーカリなど、一つとして同じ精油はなく、皆さんバラバラ!それだけ個性豊かな人達があつまっているということなのでしょう。

皆さんの選んだ一つずつの精油に解説を加えながら、なぜその精油を選んだのか、香りを嗅いだ時、身体のどこに拡がりを感じたのか、香りを嗅いだ後の気分の変化などを話して頂き、納得できる自分との接点を探しました。

解説に忙しい講師に対して、皆さんは書き取りに必死の模様。ノート一杯に精油情報がギッシリ。たぶん納得はして頂けたと思うし、
香りを身近に感じて頂けたとは思いますが、
少しずつ経験を重ねて、良い香り!の奥にある精油の底力を見つけて頂けたらと思います。

次回は更に深入りして、精油の魅力を見つましょう。

香りを右脳で選んだら...

珍しく風邪を引いてしまいました。
いつもなら鼻うがいや喉うがいで完治するのに、今回はジュニパーとブラックペバーの足湯、ユーカリの吸入、ユーカリとラベンダーオイルの塗布などの対策を重ねても、いつもの快適な状態にならず、加えるべきはマスクかな?と、ユーカリをつけて装着しても息苦しくてすぐに外したくなるのです。

万策尽きて、右脳で精油を選んでみました。
50本近く入ったトレイから今の自分に必要な精油を、目を閉じて意識を集中して選んだのは、パルマローザでした。
えっ、パルマローザ?確かに抗ウイルス作用や解熱作用もあるので、風邪にミスマッチでは無いものの、それならユーカリやラベンダーの方があるのになあ!と思いつつ、マスクに一滴つけてみました。

すると、ユーカリより息苦しくなく、むしろ、快適な大きな呼吸ができるのです。
ヘェ~と思いつつ、「84の精油」という手引き書でパルマローザを調べてみました。
思い通り解熱作用、抗ウイルス作用の他、情緒の安定や鎮静に有効で、感情にはっきりした影響を及ぼすことが記されています。

また、本には有りませんが、パルマローザは恐怖の感情を和らげる働きを持ちます。マスクをする事で、息苦しい、息ができないという身体から発信される恐怖を、やわらげる働きを発揮してくれたのでしょう。
お陰でユーカリとパルマローザを一滴ずつ付けたマスクをしたまま眠ることが出来ました。

人によって香りに対する身体や心の反応は様々です。したがって選ぶ精油も様々ですが
その違いがそれぞれの隠された特性の一端を表しているのです。私の場合はいつかどこかで身体が覚えた恐怖が、マスクの息苦しさに反応し、パルマローザでの気づきにつながったのでしょう。風邪は身体全体の調整をするのでたまには引いた方が良いといわれますが、体調を崩した時ほど、自分の身体はその本性を表します。わずかな感情の滞りも大切にほぐしてあげられるアロマテラピーの底力を是非皆様にお伝えしたいと思っています

今月から始まるオープンセミナーの「健康チェック」は、まさにその精油の底力を学ぶ講座です。ご興味があれば是非受けてみてください。