4月8日、11日のハーブクッキング&セミナー

ハーブクッキング

両日とも雨の中、遠方からもご参加いただき
いつものように元気なスタートを切りました。今回のメニューは「ボリュームのあるダイエット食」。ポイントは食材の白滝、キヌア、豆腐、それに10種以上のハーブです。

4月は新しいスタートの時期。ミニハーブ園をテーマにしたテーブルセッティングです。

メニュー
⭐️ペパーミントサワー
⭐️きびなご、ズッキーニ、ヒレ肉ミント添え
⭐️白滝パスタ(タラコ、バジル)
⭐️キヌアハンバーグ(トマトソース)
⭐️ガーデンサラダ
⭐️レモンバーベナのジェラート

image1 image2 image3
image2 image1 image3

 

オープンセミナー

精油の右脳選びをテーマにした3回シリーズ。2回目の今回は土曜、火曜、計8名のご参加でした。精油を選ぶ仕草も板につき、少し早く選べた様でした。ベンゾイン、レモングラス、ミルラ、クラリセージ、ペバーミント、サイプレス、ベルガモット。
それぞれの精油ごとに、使った時の経験や感情とのつながり、身体の反応など、広く深く精油を学ぶ情報を集めました。

精油の学習は、書籍から得られる情報に加えて、暮らしの中で体験したことやその時の身体の反応を総合して理解する事が大切です。目を閉じて精油を選ぶ、この右脳の精油選びは、潜在意識に働きかけて、今自分に必要な精油を選び、それによって自分の健康状態、心が望んでいる事を引き出す、ラクで楽しい精油学です。

3回目となる次回は、互いに相手の精油を選び、さらに精油情報を豊かにする一助にいたしましょう。

image1

3月11日.14日のハーブクッキング&オープンセミナー

《ハーブクッキング》

一日ずつ春が近づいてきています。早春の喜びと華やぎにフィットするハーブ料理は、スイスのもてなし料理、チーズフォンデュを中心に「目覚め」を促すローズマリーのメニューです。

⭐️チーズフォンデュ&フレッシュハーブ
⭐️揚げゴボウとセルフィーユのサラダ
⭐️サーモンのカルパッチョ
⭐️根野菜と鶏肉のローズマリー蒸し
⭐️ハーブクッキー&タンポポコーヒー

image1 image2 image3
image1 image2 image3

《オープンセミナー》

土曜日2名、火曜日9名の皆さんで、右脳での精油選びを楽しみました。
慎重に一人ひとり、カンを働かせて自分のための精油を選びます。

ローズマリー、サイブレス、レモン、オレンジ、ラベンダー、レモングラス、ティートリー、ローズab.イランイラン、レモンユーカリなど、一つとして同じ精油はなく、皆さんバラバラ!それだけ個性豊かな人達があつまっているということなのでしょう。

皆さんの選んだ一つずつの精油に解説を加えながら、なぜその精油を選んだのか、香りを嗅いだ時、身体のどこに拡がりを感じたのか、香りを嗅いだ後の気分の変化などを話して頂き、納得できる自分との接点を探しました。

解説に忙しい講師に対して、皆さんは書き取りに必死の模様。ノート一杯に精油情報がギッシリ。たぶん納得はして頂けたと思うし、
香りを身近に感じて頂けたとは思いますが、
少しずつ経験を重ねて、良い香り!の奥にある精油の底力を見つけて頂けたらと思います。

次回は更に深入りして、精油の魅力を見つましょう。

香りを右脳で選んだら...

珍しく風邪を引いてしまいました。
いつもなら鼻うがいや喉うがいで完治するのに、今回はジュニパーとブラックペバーの足湯、ユーカリの吸入、ユーカリとラベンダーオイルの塗布などの対策を重ねても、いつもの快適な状態にならず、加えるべきはマスクかな?と、ユーカリをつけて装着しても息苦しくてすぐに外したくなるのです。

万策尽きて、右脳で精油を選んでみました。
50本近く入ったトレイから今の自分に必要な精油を、目を閉じて意識を集中して選んだのは、パルマローザでした。
えっ、パルマローザ?確かに抗ウイルス作用や解熱作用もあるので、風邪にミスマッチでは無いものの、それならユーカリやラベンダーの方があるのになあ!と思いつつ、マスクに一滴つけてみました。

すると、ユーカリより息苦しくなく、むしろ、快適な大きな呼吸ができるのです。
ヘェ~と思いつつ、「84の精油」という手引き書でパルマローザを調べてみました。
思い通り解熱作用、抗ウイルス作用の他、情緒の安定や鎮静に有効で、感情にはっきりした影響を及ぼすことが記されています。

また、本には有りませんが、パルマローザは恐怖の感情を和らげる働きを持ちます。マスクをする事で、息苦しい、息ができないという身体から発信される恐怖を、やわらげる働きを発揮してくれたのでしょう。
お陰でユーカリとパルマローザを一滴ずつ付けたマスクをしたまま眠ることが出来ました。

人によって香りに対する身体や心の反応は様々です。したがって選ぶ精油も様々ですが
その違いがそれぞれの隠された特性の一端を表しているのです。私の場合はいつかどこかで身体が覚えた恐怖が、マスクの息苦しさに反応し、パルマローザでの気づきにつながったのでしょう。風邪は身体全体の調整をするのでたまには引いた方が良いといわれますが、体調を崩した時ほど、自分の身体はその本性を表します。わずかな感情の滞りも大切にほぐしてあげられるアロマテラピーの底力を是非皆様にお伝えしたいと思っています

今月から始まるオープンセミナーの「健康チェック」は、まさにその精油の底力を学ぶ講座です。ご興味があれば是非受けてみてください。

気づかない身体の疲労

ここしばらくクッキングの内容ばかりだったので、たまには本業のケアもお伝えしたく、今回は身体の疲労のお話です。

食事は通常1日3回ですが、自分の身体ケアは1日どの位でしょうか?
大きく背伸びをする、ストレッチをする、歩くといった日常の運動も身体ケアですが、指先や手首、足首、細かな筋肉、ツボや関節などを丁寧に動かす事は更に大切なケアです。

お店にケアにいらっしゃるお客様は、もちろん自分の身体の健康に関心が高く、それなりに自分ケアはしていらっしゃるのですが、してもらうケアとは別物です。触る場所、角度や当たり具合などがまるで違う事に気づく事は、日頃から自分ケアをしているからこそ理解できることなのです。

現在、クッキングの後、昨年9月からの新しいオープンセミナーは人の身体に触る体験講座を実施しています。人を触る事で自分の事がわかる、人と比べた時の自分の硬さ、柔らかさはもとより自分の好きな触られ方、イヤな押さえられ方に至るまで。そして、身体はこんなにも硬く、疲れていること、ほんの5分、10分触ってもらっただけでスーッとラクになる事。
もちろんその中核は、押す場所、押さえ方、角度など、教えられた事を暗中模索で実践するワクワク感や、経験がモノを言う世界であることの実感などなど。楽しい雰囲気ながら多くの驚きと学びに包まれます。

こうした体験を通して、あるいはパーソナルケアを通して、皆さんがびっくりなさるのは自分の身体が、想像以上に疲れていた事!
悲鳴をあげていた事!
ケアを受けたから気づいたけど、あのままほっといたら確かに病気になるわよね!
気づけて、ケア出来て良かったわ!と皆さん笑顔で帰路につかれます。

頑張っている人や疲れやすい人は、毎月ケアを受けるのが良いでしょう。常に不調を感じている人は2週間ごとのケアからスタートし徐々に月1に移行するケアをお勧めしています。めったにいつおいで下さいと申し上げる事はなく、身体と相談して必要を感じたらおいで下さいと申し上げる事が多いのですが、ケアのサイクルは忙しさやストレスと大いに関係があります。

何だか疲れが抜けないと感じたり、身体が重いと感じたり、身体や顔のラインが崩れたと感じた時は確かに疲労が溜まった時です。
病気に移行しない様に、早めにケアを受けて自分の身体に目を向けましょう。若さやイキイキした活動は努力次第で誰にでも可能です。人を羨むより、人から羨ましく思われるよう自己管理にいそしんで下さい。

170302

2月11日、14日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

毎年、我が家は
立春の日におひな様を出し、3月4日にはしまう習慣があるので、それに習い、今月は時代物の赤い帯をテーブルライナーに使い、お祝いの席をつくりました。

暦の上では春でも一年で最も寒い季節。
華やかで暖かいパエリアは栄養も豊富です。
お米に混ぜるキヌアは、カロリーオフながら
タンパク質に富み、ミネラルやビタミン、植物性エストロゲンも含む頼もしい食材。
ハーブを大量に使ったソーセージ、グリーンサラダ、チーズケーキ、ダイエットティなど、パワフルなダイエットメニューです。

メニュー
⭐️メイン       キヌアと魚介のパエリア
⭐️サイド        ハーブの皮なしソーセージ
⭐️サラダ        グリーンサラダ
⭐️オードブル  ズッキーニ&パブリカマリネ
⭐️デザート      チーズとヨーグルトの柚子風味ケーキ
⭐️ドリンク        ハーブティ(diet blend)

image1 image2 image3
image6 image5 image4

オープンセミナー

アロマ恵み「感覚器系」
アロマの恵みシリーズの最後は感覚器系。
五感の疲労をとり、すっきりした感覚を取り戻し、本来の機能と形に整える方法を実習形式で学びました。痛い痛いと大騒ぎながらもスッキリ感覚にビックリ!形も整って2度ビックリの皆さん。土曜日4名、火曜日8名の計12名が受講。これから毎日の手入れに絶対取り入れたい秘策を学びました。

image7

ケアの後、鏡を見て自分で効果を確認。その後周りの人に見てもらって、顎がスッキリしてる、目が大きくなった、目の下のクマが消えてるなど、外見の評価。目が良く見える、鼻が通ったなど機能回復の声も多く聞かれました。

 

3月は新しいプログラム、3回シリーズの初回で、自分に必要な精油を、目を閉じて、心を澄まして1本取ります。それを嗅いで香りがどこに入って行くかで自分の健康状態が分かる精油選び。題して「健康チェック」。
精油の奥深い働きを知る上でも役立つ、大切なオリジナルカリキュラムを公開致します。

2017年1月10日、14日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

まず、テーブルセッティングから。
新年らしい格調と、程よい緊張感を表現したいと思い、家の中にある物を探しました。足利で買った南部鉄瓶、これでハーブティをいれよう。光琳の屏風絵、これは姉からもらったもの。これでプチスペースを作り、和紙の折鶴と庭の高野槇。これでイメージは完成。
秋口に用意したスケルトンのお重箱に料理をつめると出来上がり!

新しい食材で作りたかったので、買物はほぼ前日。その日のうちに酢漬けと下ごしらえ。当日朝から慌てないように道具を揃えつつ、冷ましておく料理から作り始めます。
会席風のハーブ弁当は以下のメニューになりました。

1月のメニュー
⭐️レモングラスと鱈のフォー
⭐️セージ、オレガノの卵巻き
⭐️赤魚の粕漬け、ディル焼き
⭐️牡蠣とタイム塩のエスカベージュ風
⭐️タイムとハーブワインのイカ大根
⭐️ディルと酢飯のお寿司2種
⭐️大根、里芋、ゴボウのハーブ和え
⭐️マルドワインのパンケーキ

image1 image2
image3 image4 image5
image6 image7 image8
image10 image9

1月オープンセミナー

「アロマの恵」シリーズの<循環器系>

血液だけでなく、体液、リンパ液の大切な働きをレクチャーで確認後、各自で足のマッサージ、2人一組でハンドマッサージを体験。火曜日、土曜日合わせて10名の参加者でしたが、足の色がキレイになった、ウワア痛い!と、感激したり悶絶したりの90分。冷たかった足は暖かくなり、手はしなやかに軽くなり、やっぱりケアは大切ね!と言う実感が聞かれました。足は、冷えの改善に有効なベンゾイン、ローズマリー、手は、香り豊かなローズアブソリュートの香りに包まれた幸せなひと時。ハーブティーのバラの蕾が愛らしく、香りの世界の豊かさを引き立てていました。

<1月オープンセミナー> 「アロマの恵」シリーズの<循環器系>

日常のたわいない会話も、いつもより明るく、未来志向に聞こえます。疲労を残さず、身体も心も洗い流して新年のスタートを切りました。

2月はアロマの恵、最終回「感覚器」で、参加者の顔を触りながら、顔面の疲労にスポットを当てて行きます。ご参加の方、必要に応じてメイク道具を持参下さい。

12月10日.13日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

今月は今迄クッキングに入りたくても定員オーバーで参加出来なかった方々も加えて、パーティ形式で楽しみました。土曜、火曜合わせて15名の参加。にぎやかな、少し早めのクリスマスパーティです。

クリスマス・ハーブクッキング
パーティメニュー
⭐️ワイン風ドリンク&マルドワイン
⭐️オープンサンド、サラダ
⭐️トマトとセロリのマリネ
⭐️ミートローフ
⭐️アヒージョ
⭐️ピザマルゲリータ
⭐️ポテトタワー
⭐️ビーフカレー
⭐️ヨーグルトのチェリーソースかけ
マルドワインの材料 ピザマルゲリータ アヒージョ
ミートローフ おいしいね、キレイだね、すごい、すごい❗️

オープンセミナー

マヤ暦の香水を作った初めての企画。最高参加人数の20名を数えましたが、たくさんの精油を前に、戸惑いながらも真剣に香りと向き合い、皆さんとても上手に自分の香りをブレンドしていました。

オープンセミナー

出来た香りは、一人一人の美しい個性。
飛翔の17年に向けて、楽しみながら、自己実現を応援してくれるでしょう。

11月8日、12日のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

真冬と秋が織り混ざって、木枯らしの季節が到来しました。今年は乱高下の激しい気温の変化に身体のバランスを失いかけている人もいます。11月のハーブクッキングはそんな自然の厳しさに立ち向かう、健康的なスタミナ食のコースです。

9月からハーブを使ったコースメニューを続けて、最初に思うことは、何が食べたくなる季節かしら?という事と、スープからデザートまでのバランスです。栄養バランスは勿論喉越しや味覚、器や盛り付け、色合い、出す順番など、食の世界が如何に様々な要素を必要とするかを学ばせてもらっています。

ハーブを使った料理は、まず美味しく、簡単にプロの味になること。おまけに美しく、健康的であること。歴史を重ねて珍重されたハーブの恵みを今月は以下のようなメニューに活かしました。

11月のクッキングメニュー
⭐️クラムチャウダー、ディル入り
⭐️ガーデンサラダ
⭐️キノコの冷製アヒージョ
⭐️ハーブ焼肉
⭐️玄米とオートミールの豆乳リゾット
⭐️フレンチトーストとたんぽぽコーヒーのカフェオーレ

ガーデンサラダ image3 image2
ハーブ焼肉 玄米とオートミールのリゾット フレンチトースト

 

オープンセミナー

火曜日6名、土曜日2名の参加でした。
人数が多ければ多いなりに、少なければそれなりに学ぶことができます。
今回はアロマの恵み「生殖器系」。更年期を迎える方々には私の過去の経験やアロマ対策を、お若い方々には生理のメカニズムや生理痛対策を。全体に頭蓋骨と骨盤のつながりを理解していただき、頭頂部 に精油をつけ、骨盤の整体を代わる代わる実習し、軽くなった身体と心で終了しました。

12月はマヤ暦の情報を前提に、精油での香水づくりです。自分を客観視しながら、良い所を香りで表現するクリエイティブな作業。1年の仕上げに、新年への思いも込めて素敵な時間を過ごしましょう。

11月のオープンセミナー

みんなで寄ってたかって一番硬い人への愛あるケア。モデルの顔が見えないのを良いことにパチリ!

10月8日、11日のハーブクッキング&オープンセミナー

image3

急に秋深くなり、暖かかな食卓に幸せを感じる季節になりました。きのこや野菜、果物の
豊かな実りを頂いたハーブクッキングのメニューは、たっぷりのパセリを使ってより深いおいしさに仕上げました。

メニュー
⭐️ビーフシチュー
⭐️トマトとパプリカのマリネ
⭐️スティック野菜の豆腐ディップ
⭐️スペインオムレツ、黒舞茸添え
⭐️季節のフルーツ
⭐️ハーブティ

image1image4

 

 

 

 

 

 

「アロマの恵み」消化器系

「アロマの恵み」消化器系の今回は、首筋に現れる消化器系のケアの後、胃や腸のシコリを探しました。

オープンセミナー
今回も時間オーバーの講座でした。セルフケアとは言え、自分で自分の身体を触っているだけではなかなかわからない事が、人の身体に触らせてもらい、自分も モデルになることで、沢山の事を理解出来るようになります。人によって異なる硬さ、柔らかさ。シコリや形の変化。日常生活をどのように過ごしているかが手 に取るように、身体の声として聞こえてきます。
身体は機械ではなく、感情や意識を持つ生き物の様に、私たちの意志に沿って常に働いています。身体に現れた変化をエクササイズとして受け取り日常のセルフケアに活かしましょう。

 

9月のハーブクッキングとオープンセミナー

ハーブミックスの材料を紙のうえに置き、感触と量を確かめてつくります

ハーブミックスの材料を紙のうえに置き、感触と量を確かめてつくります

☆ハーブクッキング
土曜日は秋晴れ、火曜日は大雨のスタートでしたが、誰ひとりキャンセルなく、約1時間で手の込んだ4品目をつくりました。

最初に本日のメニュー紹介後、5種のハーブミックスを作りました。これはサラダやメイン、サイドメニューの3品に使う他、野菜炒めなどにも活用できるオールマイティのハーブミックスです。バジル、ローズマリー、セージ、タイム、オレガノに岩塩を加えました。ハーブ料理の基本で、1回目の今日はこのハーブの上手な活用法です。

☆クッキングメニュー

  • ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)シナモン添え
  • サラダ(フレンチドレッシング)
  • 鶏胸肉のワイン蒸し、バジルソース
  • ムール貝と夏野菜のパスタ
  • アボカドと豆腐のわさび和え、ちりめんディル添え
  • ハーブティのキューブ寒天
  • ハーブティ

詳細は「ギャラリー」をご覧下さい。このページはホームページを担当して下さっているデザイナーの金子さんが、土曜日のハーブクッキングに参加して撮影されたものです。短時間にこれだけのお料理をこなす手際の良さと、洋風なのに和風のような親しみを持てるヘルシーな味に感心したそうです。

準備OK! これから参加者を迎えます

準備OK!
これから参加者を迎えます

初めて会った人の身体を触る、初めての経験。熱心に、慎重に、力を移動して確かめます。心地良くなる身体が何よりの学び

初めて会った人の身体を触る、初めての経験。熱心に、慎重に、力を移動して確かめます。心地良くなる身体が何よりの学び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆オープンセミナー
火曜、土曜合わせて13名の参加者でにぎわった「アロマの恵み  呼吸器系」は、1人をみんなで触る実習形式の為か、9名の参加者だった火曜日は40分も時間オーバー。
骨格の硬さに触れるはじめての体験に関心を持ちつつ、身体の形が変わる術後にも驚きを示していました。自律神経系に直接関わる呼吸器系。気づきにくいトラブルを未然に防ぐオリジナルケアが、いつの間にか崩れてしまう体型の補正にも役立つ事を理解してくださったようでした。