ハーブクッキング写真集発刊

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2016年9月からスタートしたハーブクッキング。その料理の全てが写真集になりました。
スタート時から順に、月々のテーマの料理。
最初の1年は主にコース料理。翌年は同じ料理をブュッフェでの盛り付けにしています。
家庭料理やもてなしの参考にいかがでしょうか。価格¥2,000(税込) 郵送可

このホームページのデザイナー、金子さんのレイアウトと明るい色彩の仕上がりです。

12月ハーブクッキング&スピリチュアル講座2018

調理法別ハーブクッキング<焼く>

簡単調理の筆頭である<焼く>調理法。
レシピの数も多く、代表は肉を焼く、パンを焼く、卵を焼くなど、沢山の家庭料理も浮かんできます。

さて、その中でハーブを使った美味しい料理。クリスマスを前にして、食べやすい料理を考えてみました。
<焼く>料理は焼き過ぎないこと、まさかの時のためにラベンダーを用意してスタートしましょう。

12月の<焼く>クッキングメニュー
1.クリスマスサラダ、クリスマスドリンク2種
2.ハーブ焼き鳥
3.大豆ミートとキノコのパイ焼き
4.牡蠣とほうれん草のグラタン
5.サラミとポテトのチーズ焼き
6.焼き立てフォカッチャ
7.野菜サラダ
8.ブラウニー&チャイ

image3 image2 左、クリスマスドリンクと、大豆ミートとキノコのパイ焼き
右、ハーブ焼き鳥
image1 image7 左、里芋とごぼうのクリスマスサラダ
右、 牡蠣とほうれん草のグラタン
image6 image5 左、サラミとポテトのチーズ焼き
右、全粒粉のフォカッチャ(火曜日)
image9 image4 左、強力粉のフォカッチャ(土曜日)
右、ブラウニー、ゆずチーズ、青桃のデザート

スピリチュアル講座2018

第一部スピリチュアル講座の最後は「言霊、数霊、水霊」。日本神道の啓蒙書から大切な言霊の数々を伝授して頂き、気づかずに過ごしている日々を振り返りながら、もっと感謝の心を強めて、護られ、導かれていることを自覚しようと感じました。

数霊はカバラの数秘学から、数字の持つ意味を少し掘り下げて確認しました。
自分の個性、特徴を自分で掴むには、数秘学の持つ知恵を使うとラクにできます。個々の生年月日と照らし合せながら、自分の持ち味、人生の目標、思いグセになっている過去生などを確認。指針になったようです。

水霊は水の性質や特長を復習したあと、「水からの伝言」の結晶写真をながめ、その美しさと意味深さに感嘆し、不思議世界の入口に立ちました。

スピリチュアル講座の第2部は「スピリチュアル講座2019」として、2019年4月からスタートします。その節は今回の概論の上に立ち、個人論としての展開になります。
一人一人の成長にみんなが関わる講座、と言う感じでしょうか。詳細はまたご案内致します。

2019年1月から3月はメイクアッブ講座です。ひょんな事からメイクやコスチュームでの自己表現に話の矛先が集まり、20代に私が企業のインストラクターとして講座担当をしていた頃の内容がお役に立つ事になりました。45年振りにお話する内容。意外にスラスラと覚えている事がテキスト化でき、後はその時を待つばかりです。
懐かしい内容にシフト出来、感謝のうちに2019年のスタートを楽しみにしています。
ご興味がありましたら、初めての方も是非お出かけ下さい。
今年もありがとうございました。
2019年は1月6日スタートです。

11月ハーブクッキング&スピリチュアル講座2018

調理法別ハーブクッキング<煮込む>

冬の食卓の代表が<煮込む>調理法です。
時間をかけて、美味しくなるように、身体に負担なく栄養になるように、心を込めて作るのが煮込む料理。いつもの五種ハーブはお出汁として使うと美味しさが引き立ちます。

家庭の温かさ、団欒の幸せを象徴する調理法ですが、気をつけたいことは、煮詰まって味が濃くならない事、素材がクタクタにならない事。そんな事に気をつけながら、美味しい彩りに仕上げて行きましょう。

11月の<煮込む>クッキングメニュー
1.海老とパプリカのスープ
2.にものサラダ
3.ビーフストロガノフ
4.トマトパスタ
5.リンゴの蜂蜜煮
6.マルベリーとローズヒップのハーブティ

1 2  海老とパプリカのスープ。パプリカの皮を取るのに苦労しましたが美しい色と美味しさが勝ち。煮込みサラダを食べながら、ハーブティを飲みながらのオードブルタイム。
11 3 ストロガノフの中央に15穀米。今日のメイン料理です。右は鍋の中身。ライムも一緒に煮込みます。
5 6 鍋の〆のトマトパスタ。少量ずつ色々食べたいのが女心。食べても太らない赤と黒の料理です。
7 8  煮込みサラダはハーブ出汁と薄い調味料で煮込み、仕上げに酢とオリーブオイルをドレッシング風にかけて仕上げたさっぱり味。
デザートはヨーグルトにリンゴ煮とナッツ。

スピリチュアル講座2018

11月  近未来の五次元入門
「金星人・クリスティーナ」
1950年代に金星から地球にやってきた女性の、手記の様な形で著された物語を読み合わせながら、私たちとのあまりに異なる世界の違いに興味を持ち、不思議を感じ、ワクワクドキドキの一時間。でも少し理解でき、変わらない部分も分かった今、ひょっとしたら出会っているかもしれない宇宙人に、恐怖より興味を感じるようになったかもしれません。

様々な劇的変化が繰り返される今の地球。
世界はどうなってしまうのかと一抹の不安を感じるのは誰しもですが、宇宙が、地球の行く末を見守ってくれて居るという安心感、又
宇宙の一員としての私たち、と言う広い視野を持つことができました。

次回12月のスピリチュアル講座は、言霊、数霊、水霊。私たちひとりひとりに、すでに与えられているサポートエネルギーの具体的な形を学びます。

10月ハーブクッキング&スピリチュアル講座 2018

調理法別ハーブクッキング<蒸す>

10月は<蒸す>クッキングです。この調理法は温かな料理の代表であり、油分を使わないことから、ダイエット向きの調理法でもあります。おまけに簡単で手軽。急ぎの食卓にも間に合います。

蒸し料理は味が淡白なので、ドレッシングに工夫すること。彩りを大切にして美しい盛り付けにする事。すぐに冷めるので調理の手順をスムーズにする事。などに注意して始めましょう。

10月の<蒸す>クッキングメニュー
1.カモミールの茶碗蒸し
2.魚介と野菜のブイヤベース
3.牛肉のワイン蒸し
4.きのことサーモンのホイル蒸し
5.蒸しケーキ
6.チャイ

レシピは「ハーブクッキング」で確認できます。

image1 image2 左は具材を入れた所。右仕上がりにチャービルを置いて。
3 4 左は簡単リゾット、右、魚介と野菜の蒸し物
5 6  左、火曜日の牛肉ワイン蒸し。右は土曜日
7 8  左、きのことサーモンのホイル蒸し
右、野菜のローズマリー蒸し
9 10  デザートの蒸しケーキ、チャイと共に

スピリチュアル講座2018

10月    霊界の実相を伝える最良の書物
「日月神示」
9月の江原裕之さんのスピリチュアルバイブルに引き続き、10月は日本のスピリチュアルバイブル「日月神示」を紹介しました。

資料を読み進んでいくうちに、だんだん真剣な顔になる参加者の皆さん。
1,800年代から次第に高まりを見せるスピリチュアルの世界に、半ば信じられない気持ちながらも、新たな時代を見据えて、妙に納得の行く事柄もあったようです!

地球の現状、度重なる自然災害、天候不順、
などに不安を感じながら、大きな世界を知ることで得られる充足感が重なって、いつの間にか 日々の過ごし方が変わってくるかもしれません。

一人一人感じ方の違いがあり、目標とする世界は異なりますが、自分の意志想念に磨きをかけ、物質界の価値観だけではなく、こころの在り方を見つめ直す、そのためのスビリチユアル講座です。単に不思議世界の探求や奇妙な世界は皆無。清らかな空気が流れる中で自分磨きのスビリチユアル講座です。

11月は、近未来の五次元入門
「金星人・クリステーナ」

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9月ハーブクッキング&スピリチュアル講座2018

調理法別ハーブクッキング<包む>

<包む>お料理は、素材をまとめ、乾燥を防ぎ、形を美しく整えます。手間暇はかかりますが、調理台を一つ一つ片付けながらの作業は、かえって後片付けが簡単でした。
いつものように、ハーブをふんだんに加えたハーブ料理と、スバイスを効かせた料理で深まりゆく秋を楽しみました。

9月の<包む>クッキングメニュー
1.じゃがいもとベーコンのパイ包み
2.鯛の塩釜焼
3.焼売
4.生春巻き
5.いなり寿司
6ハーブティー

1 2  じゃがいもとベーコンを炒め、粗熱をとる。
パイ生地に乗せ、形成して卵を塗って焼く。
仕上げにパセリとシナモンをふる。
3 4  塩釜を割り、塩っぱい皮もとると、ワイルドなお料理がシティフーズになりました。ルッコラを添えて食卓に。
5 6 左は火曜日、右は土曜日の焼売。
枝豆を乗せたスパイス焼売は、コリアンダー、ターメリック、シナモン入り。
ハーブ焼売は五種ハーブ。どちらも酢醤油で頂きます。
7 8 生春巻きの材料は、豚肉、レタス、胡瓜、人参、シソ、チーズ、海老。キュッと巻くのがなかなか出来なくて、ゆる巻き気味!
手作りのスイートチリソースで美味しく頂きました。
9 10  チャービルで巻いた稲荷寿司。
せりの様なほろ苦さが、甘めの寿司のアクセントになりました。
11  全てのお料理の出来上がり。
グラスに冷たいルイボスティーを注いで頂きました。

スピリチュアル講座2018

久々のスビリチユアル講座。9月は江原さんのDVD3本をまとめた2時間の講座です。
1、スピリットの法則
2、階級の法則
3、波長の法則
4、カルマの法則
順を追って学びながら、涙目でものを見てはいけないこと、現世は霊の筋力を強める場所であることなど、心を打つ言葉と共に、幽界や霊界を学びました。

10月は江原さんが学ばれたイギリスのスピリチユアルに対して、日本のスピリチュアル
を学びます。

spi

7月のハーブクッキング&マヤンセミナー

7月のハーブクッキング

梅雨明けが早く、猛暑の日々。
加えて西日本の前代未聞の水害。幸いにも
出身地広島の親族に被害はなく、感謝に胸を撫で下ろしましたが、被害に遭われた方々が
一日も早く日常を取り戻せるよう、故郷の復興を祈っています。

こんな時アロマに出来ることは?
食器を洗う時、優しいオレンジの香りがしたら、お風呂で身体を洗う時、ミントの涼感が身体のほてりを鎮め、少しでも元気を取り戻せたら、などと、思いつくままのアロマグッズを届け終え、ハーブクッキングの準備に取り掛かりました。

7月で足掛け3年を数えるハーブクッキングのメニューをこなし、今月で1つのシリーズを終了します。昨年を思い出しながら、すっかりお馴染みになった五種ハーブとスパイスを使ってクッキングします。

クッキングメニュー
⭐️サーモンと野菜のマリネ
⭐️豆腐の塩麹漬け、練り梅とローズマリーのソース
⭐️帆立と大根のトマト詰め、チリパウダー
⭐️揚げ餃子
⭐️ハーブ&スパイスのフライドチキン
⭐️お素麺、エルダーフラワー割のつゆ
⭐️トマトとバジルのお味噌汁
⭐️テザート、市田柿とキーウイ、カルダモン
⭐️ハーブティー(消化器ブレンド)

image4  ブッフェ式のテーブルセッティング。
余りの暑さにノンアルビールで乾杯
image1 image2 左:5種ハーブでソテーした野菜、刻んだディルとサーモンを焼き、共に黒酢、ハチミツ、レモン、ワインのマリネ液に。

右:くり抜いたトマトに、千切り大根と貝柱、ディルを詰め、バジル、レモンで。木綿豆腐を塩麹につけ、練り梅、ローズマリーのソース

image3 image7 左:チキンはたっぷりの5種ハーブと塩麹、オリーブ油、チリパウダーで味つけ。
揚げ餃子2種は、大根と貝柱の残り&キヌア納豆。右:お素麺。つゆはエルダーフラワーのハーブティーで割ったもの。くり抜いたトマトとバジルでつめたいお味噌汁。ココナッツオイルを落として
image5 image6 左:各自で取り分けたトレイ

右:カルダモンをちらし、冷たいデザートの市田柿とキーウイを並べる。ハーブティーと共に

オープンセミナー
マヤンセミナー最終回

個性を表現する言葉集めに奔走した1回目、関係性の割り出しに集中した2回目、3回目の今回は、1,2回のまとめと、100歳までの年表づくりから、未来の自分を見つめました。

マヤ暦の新年は7月26日。これからの日々、1年の締め括りと新たな年がはじまります。今までのカレンダーに加え、「13の月の暦」に沿った時間の使い方をする事で、宇宙のエネルギーを身近に感じ、沢山のシンクロニシティを楽しんで頂けると思います。

3回とも写真を撮り忘れ、なぜかシークレットに開催してる様な雰囲気になってしまいましたが、4名のご参加の皆さん、とても真面目に学んでいらっしゃいました。
これから各自、学んだことを整理しながら、
しっかりと自分のものにして下さい。

6月のハーブクッキング&マヤンセミナー

ハーブクッキング

土曜日は涼しく、火曜日は夏日の暑さ。
エアコンを効かせて、お鍋3つ並べたクッキングが始まりました。今日のメニューはカレーとサラダ。たっぷりの夏野菜を使って3種類のカレーをつくります。
メニュー
⭐️ゴボウと夏野菜のサラダ
⭐️ビーフカレー
⭐️アブラナ科野菜のグリーンカレー
⭐️バナナとココナッツミルクのホワイトカレー
⭐️アイスクリーム盛り合わせ
⭐️ハーブティー(免疫アップブレンド)

image1 image1 緑いっぱいの野菜が今日の主役
右は火曜日のガーデンサラダ
image1 image3 ブラックビーフカレーとギーで炒めた玄米。
右は土曜日の食卓
image2 image2 左は土曜日のサラダ
右はブラック、グリーン、ホワイトのカレーとナン
image3 image2 オードブルはきゅうりに梅みそをのせて
テーブルの中央に。
アイスクリーム盛り合わせ

マヤンセミナー

5月のマヤンセミナー1は、1人ひとりの個性を知る内容でした。参加の皆さんは、ご家族の皆さんや親戚、友人など、生年月日の分かる方々のキンを調べて、各々の個性のピッタリぶりにマヤ暦占いの奥深さを感じられた事と思います。この資料を使って、6月の学びが始まります。

6月は親しい人とのつながりを詳しく知る学びで、自分にパワーをくれる人、安心できる人、学びを与えてくれる人、憧れの人、相続する人などの関わりを学びました。
また、5月に学んだマヤ暦の4つの色などをより詳しく学んだり、チャクラにも理解を深めました。マヤ暦占いの特徴的な事は、この人間関係が詳しく分かる事。今頃はテキストを見ながら関係性の解明に取り組んでいらっしゃる事でしょう。

次回7月は、最終回となるので、復習と総体的な学びの他、100才までの年表で未来を見つめる学びに入ります。

5月のハーブクッキング&オープンセミナー

ハーブクッキング

火曜日は寒く、土曜日は久々の晴天。変動の大きい昨今でしたが、いつものメンバーが元気に参加して、おいしいハーブ料理にチャレンジしました。

今月はサンドイッチパーティ!
楽しく、美味しく美しいサンドイッチをつくりましょう!メニューは以下です。
⭐️卵焼きサンド(エルダーフラワー)
⭐️トルティーヤ2種
○コーンパウダー(じゃがいもとベーコン)
○そば粉(夏野菜のラタトゥイユ)
⭐️スモーブロー(ライ麦パン、ピーナツバター、ローストビーフ、ハーブ野菜、トマト他)
⭐️ごぼうスープ(豆乳、セージ)
⭐️フルーツジェラート(バナナ、バーベナ)
⭐️ダイエットティー(ローズマリー他)

image3 image5  よもぎの酵母パンを見つけたので、半分はキュウリ(わさびマヨネーズ)、半分は卵焼きサンドに
image1 image7  左トルティーヤの皮。そば粉は卵白と、コーンパウダーは卵黄と。きれいな色になりました。右はロメインレタスと具材を巻いた仕上がり
image6 image4  左の中身はラタトゥイユとクリームチーズ。右はスモーブローに使うローストビーフ。
短時間で美味しくでき好評
image8 image2  スモーブローの仕上げ。トルティーヤに使ったハーブ類
image9 image10  ごぼうスープを含めた食卓の仕上がりとデザートのジェラート

オープンセミナー

占いに興味を持つ方が多く、またマヤ暦占いの講座になりました。確かに、一度きちんと学ぶべき人間学だと思いますし、この学びで自分が変わったとの意見も良く耳にします。
また今回も自分の良さに気づける人が、1人でも多くいらっしゃる事を期待しています。

初回は3名。2回、3回と会を増すごとに前回補講の方が追加され、にぎやかになります。
いつものように、マヤ暦のカレンダーを見ながら、仕組みや考え方などの概略を説明。
西暦の生年月日をマヤのキンに置き換えて、
自分の資料作りが今日1番のテーマ。
イヤと言うほどの書き込みをしながら、少しずつマヤの世界が開けて来ます。

慣れない手書きに、手がだるくなったり、思いの外漢字が思い出せなかったり、それでも新しい世界にウキウキの表情の皆さん。
あいにく写真を撮る暇がなかったのですが、楽しい人生の1ページを開きました。

4月のハーブクッキング&20周年記念展

4月のハーブクッキング

新学期を迎えて何かと忙しい日々が続き、外出も増えて来ます。体力をつけながら脂肪はつけない!そんな日常の為のダイエット食。いつも食卓に上がるハンバーグとパスタがメインです。

メニュー
⭐️ドリンク
ルイボスティー
ハーブサワー(ペバーミント)
ダイエットティー、ワイン
⭐️アボカドと木綿豆腐の山葵和え
⭐️チャービルのピザ
⭐️牛肉のハーブソティ
⭐️ズッキーニマリネのチーズ添え
⭐️白滝いりたらこパスタ
⭐️白滝いりバジルパスタ
⭐️キヌア入りハンバーグ&じゃがいものローズマリー焼
⭐️人参とレモン皮のサラダ
⭐️お祝いケーキ

image1 image8 左、ニュースタートの朝。爽やかな健康感をハーブで表現。
右、今月のメニューが並びました
image3 image5 トマトとセロリ、コンソメ、ハーブで煮込んだソースを使ったピザ。右、ビーフのハーブソティにレモンの皮のすりおろしをかけて。
山椒をのせても大人の味。
image6 image4 白滝入りバスタ。左は明太子とディル、右はバジル
image2 image7 左、挽肉にキヌア、豆腐、卵、玉ねぎ、ハーブを使ったハンバーグに、クリームチーズを乗せてやいたもの。右は市販のモンブランケーキ。火曜日はショートケーキ風。モンブランの秋色を野菜とフルーツで春色にアレンジ
image10 image9 すべてのメニューが並び、銘々皿やフォークも出して、乾杯!

20周年記念展

今年はお店をオープンして20年。10年の時は沢山の方にお越しいただき、スクールの生徒さんにもお手伝いいただいて、手浴やヘッドマッサージ、ミニスクール、オーラ測定、精油選びなどを楽しんでいただきました。

しかし20年になると、もっと静かな喜びというか、自分の中の20年や、その前の学びの時期を振り返ってみたいと思うようになり、取りあえず40代の頃からスタートして展示してみました。

40代、まだ子供が小さな頃、家の用事をこなしながら、頭の中はずーっとコピーを考えていました。そう、コピーライターから私の社会復帰が始まったのです。20代は仕事ばかり、30代は主婦ばかり。それぞれのフィールドで学びを得ながら、まだまだ学びが足りない事を実感しつつ、昔取った杵柄に救われて与えられた仕事を皮切りに、様々な雑誌に企業広告のコピーも書いていました。
取材をし、写真をとり、コピーを書く対象は痩せてキレイになった女性。みんな喜びに溢れた取材でした。

その間学んでいた事は、ホメオパシーや波動、心の世界など。自分を健康体に導くために、マッサージやハリなど様々な代替療法を経験しながら、求める世界に辿り着けないもどかしさもあり、人生で最も焦りを感じた時期でした。

ハーブの学びからアロマテラビーにつながり、お店をオープンして、スクールをスタートし、オリジナルアロマを用いたケアなど、無我夢中の15年。そして、辻堂に移って5年。思い通りと言うより思いがけない展開の方が多かったと感じます。

こうして、振り返ることで見えて来た未来は、私自身がアロマによって健康になり、自分自身になれた事。大人になれた事。心の平安が常に感謝と共にあり、未来の不安や心配は皆無です。病院やお薬のお世話になる事もなく、毎日が快適です。そうした毎日を通して、私が感じるアロマテラピーの世界を自分のペースで、伝えていけたら、と思う今日この頃です。

image1 image2  左、40代前半、コピーライター時代の作品。肉筆原稿と版下が残っていました。
右は当時学んでいたヨガやホメオパシーのテキスト
image3 image4 左は、アロマを学ぶ前に興味を持っていた世界。右は毎月発行の店頭前チラシ。47号迄あるので、4年、毎月、頑張ってた証
image5 image6 泉本担当講座のテキスト。右は1998年創設時の店内

 

3月のハーブクッキング&オープンセミナー

3月のハーブクッキング

草木の芽吹きと共に、私たちの身体も、内側から、活動の春に向けて≪目覚め≫の準備を始めます。目覚めを象徴するローズマリーを中心に、キヌアやビーツなど、鉄分補給できるスーパーフードやチーズフォンデュなど、健やかに若々しく過ごすためのハーブクッキングは以下のメニューです。

メニュー
⭐️チーズフォンデュ
⭐️鶏肉と根野菜のローズマリー蒸し
⭐️揚げごぼうとセルフィーユのビーツサラダ
⭐️サーモンのカルパッチョ
⭐️トマト、チーズ、バジルの定番サラダ
⭐️ハーブとキヌアのクッキー
⭐️たんぽぽコーヒー&ルイボスティー

image1 image7  左は準備のテーブルセット。右は野菜食材
image8 image6  市販のフォンデュミックスではなく、最初から作ります。ニンニク、レモン汁、コーンスターチ、牛乳、チーズ、ワイン。
右は出来上がったトロトロチーズをパンにつけ、ハーブを乗せて頂きます。
image9 image1-1 野菜中心のテーブル。右は揚げゴボウとセルフィーユのビーツサラダ。丸く並んだビーツの根。葉もサラダに。
image2 image4 左はサーモンのカルパッチョ。ドレッシングにケッパー、黒オリーブ、ディル。
右はチーズ、トマト、バジルのサラダ。チーズの下にわさび菜をしいてます。

オープンセミナー

この講座は自分の身体を、自分でコントロールしていく事を目的に、今気になっている不調や将来起こると考えられる不調への対処など、転ばぬ先の杖を含めて順次学んでいくカリキュラムです。

2018年3月で身体を外側から見るカリキュラムを終え、9月から12月迄の新しい講座は身体の内側、つまり精神、心、魂などのスピリチャルカリキュラムとなります。

身体の最終回になる3月は、1月からの復習をかねて、自署「アロマの恵み」の、「ウェルネス アロマケア」を読み合わせし、骨格の確認と胸骨や肋骨を動かすストレッチ、呼吸、手技と、様々な角度から、日常の緊張に対応する学びをこなしました。途中何度も好みの精油を香り、次第に深まる呼吸を心地よく深めました。

本を読み、メモを取り、香って学ぶ深い体験。身体は少しずつ緩んで、柔らかくほころんでゆきます。

本を読み、メモを取り、香って学ぶ深い体験。身体は少しずつ緩んで、柔らかくほころんでゆきます。